ダイビングクルーズの他、東京の都市型ショップでインストラクターとして講習や伊豆でのガイド経験を持ち、ダイバー認定数は数百人にのぼる。
ダイビングに関しては石橋を叩いて渡るタイプで、やや慎重すぎる面もある。水中では特大スレートを駆使し、詳しい魚の生態などを解説するガイディングスタイルを得意とするが、時折張り切り過ぎて6行くらいの長い文章や魚の絵を描く事もあり、その間に魚がいなくなってしまうという失態を見せる事もしばしば。
かなり詳しいブリーフィングを信条としているが、一部のお客様からは長すぎるとの声も。また、本人はワイドもマクロも得意だと思っているが、お客様には完全にマクロ系だと思われているのが悩み。
ナマコに異常に関心を持っており、知識も豊富。ナマコについて話し始めると何時間でも話し続けるほどで、1本のダイビングをナマコの紹介のみで終わらせる事も。(もちろん、ゲストのリクエストがあった場合に限る。)
ピーク時を除いた普段はマネージメント業務に追われほとんど海に出られないため、常にかなりの欲求不満気味であり、お客様からのガイドリクエストを受けると喜んで海に出てゆく傾向がある。ある意味レア物の一種と思われる。
30代も半ばに差し掛かったにもかかわらず味覚は子供並みで、カレーライス、ハンバーグ、パスタが大好物。さらに大のお菓子好きで、特にポテトチップス類には目がない。
ペリリュー店勤務のエンタ爆発ガイド。PADIオープンウォータースクーバインストラクター。
学生時代にパラオに遊びに来てそのままハマってしまい、他のショップで研修生として半年修行した後、トラック諸島でガイドとして勤務して、その後またパラオに戻ってきた。そのため、厳密にはまだ大学生である。
日本人よりパラオ人の友達が多いというほどまでに現地に溶け込んでいる。また休みがあってもコロールに戻ってくるのを躊躇するほどペリリュー島を愛している。
ペリリューならではの、ナイトツアー(コウモリを空気銃で撃ったり、カニ採りなどパラオ人の日常の遊びを再現したツアー)や早朝ダイブなどを開催している。
ゲストのケアに関しては定評があり、幅広い年齢層のお客様から支持を得ている。
マーメルダイバーズ唯一の女性ガイド。PADIオープンウォータースクーバインストラクター。
いつでも陽気な彼女の持ち味は、常に元気印である事。ボートの上ではお天気姉さんばりに大きな声でご案内。以前は冬場になるると日本の寒さに耐え切れずにパラオに流れきていたが、昨年より常勤スタッフとして勤務。
ダイビング以外にも、島内観光やガラツマオの滝ツアーなどもこなす。夕食をどうしようか困っているお客様も、彼女がいれば安心。オススメの美味しいレストランを多数知っており、一緒に食べながら場を盛り上げてくれる。
元は美容師見習い。
パラオでは少数派の白人イケメンガイド。30歳。PADIインストラクター。
イギリス出身で、世界中の海をガイドして回っている。パラオは在半年だが、ガイドの腕前は一流。
ゆっくり丁寧なボートの運転で移動中にまったりとした時間を過ごさせてくれる。パラオ歴3年、主にボート運転手として活躍しているフィリピン人。根がやさしすぎてノーが言えない人。
最近はずっとペリリューにてオペレートしているが、実はコロールに戻りたがっている。
エンジンのメンテナンスにも気を配ってくれ、たまにアシスタントとしてもお客様のケアをしてくれる事もあるオールマイティな存在。
でっぷりとしたお腹がチャームポイントの頼れるボートオペレーター。
非常に優しい表情で皆を和ませてくれる彼は、パラオで観光業が本格的に始まる前からフィッシングややロックアイランドツアーのボートオペレートをしていたため、パラオの海については彼にわからない事は無いと言っても過言ではない。
ペリリュー店と併設されているイエローウォールレストランのコック長で、フィリピンからアジアン料理までこなす。マーメルで6年もコックとしてがんばってくれている彼女はスタッフの母親的存在。しかし、本人はみんなの母親になるほど年を取っていないと言い張っている。
マーメルと共に日本料理を修業し、韓国料理、西欧料理、中国料理とレパートリーを増やしていった努力家。パラオという農業の乏しい国の中のさらに離島という厳しい条件の中でできる最高の料理を用意してくれる。
もともとフィリピンや台湾で、ベビーシッターを仕事としてやっていたため、子供を扱いには慣れており、たまにベビーシッターのリクエストがあれば彼女が担当している。4人の子供の母親は、多少泣き崩れる子供にもアットいう間に遊びに夢中に。
今やマーメルダイバーズには欠かす事のできない存在。
コロール店で事務担当。主に経理やスケジュール作成などを担当しており、今や当社の心臓部的存在。
普段はおとなしい性格だが、楽しい話をすると「カラカラカラ」という特徴のある笑い方をする。もうすぐ一児の母になる予定。
コロール店のオフィスで1人、常にハイテンションな彼女はマーメルダイバーズのムードメーカー。欧米・アジア圏のマーケティング担当で、予約やツアーの案内を行っている。
かなりの食いしん坊で常に何かを食べており、食事の時間でもないのに軽食ではなく普通の料理を食べている事も。
常に鼻歌まじりで陽気な彼女は事務所内の庶務担当。身長の低い彼女がダイビング初日のお客様に笑顔でツアーの申込書やパーミットを配る姿は好評を博している。
やや天然系の一面もあり、ミスをして叱られている時でも何故かニコニコしている。
腕に大きな皿を3枚も乗せる事ができるイエローウォールレストランのウエイター。マーメルでは古株のスタッフだが、一時は妻子供に会いたくて2年ほど帰国しており、再びペリリューのウエイター&コックとして戻ってきた。
料理の腕はグラディスに比べるとまだまだではあるが、それでもかなりの腕前で、更に愛嬌をスパイスとして楽しい食事の時間を過ごさせてくれる。いつも明るくニコニコしている彼は、和み系キャラでいつでもお客様からの声を待っている。
彼と一緒にペリリュー島唯一のビリヤード・バーに行ってみるのも夜の楽しみ方の一つである。
コロール店のお客様の朝食を作ってくれるマーメルダイバーズ最年少スタッフ。
常にニコニコしており、朝食以外には主にホテル送迎やタンクチャージ、ショップの掃除を担当している。本人はダイビングガイドになる事を目指して日々勉強中で、かなり燃えている様子。
ペリリュー店のタンクチャージや波止場への送迎が主な担当。裏方であるために余り目立たない仕事だが、彼無くしては営業できないほどの重要なポジション。
相当な寡黙な性格だが、同時にかなりのしっかり者で、非常に頼れる存在。
いつの間にかマーメルダイバーズに住み付いた仔猫。スタッフによってはチャミとかメガトンとも呼んでいるため、正式名称は不明。いずれにしても、呼びかけたところでまず反応してくれる事はないため、本人としては何と呼ばれようが関係ないといった様子。
最初の頃は非常に臆病だったが、成長するにつれてだんだん図々しくなってきた。本来の猫の習性通り、動く物にはなんでも反応するが時折カブトムシや蛾を咥えてきてスタッフを驚かせる事も。