ペリリュー島は、コロールより船で1時間ほど南に位置する横5キロ、縦9キロほどの小さな島です。人口は500人ほどで、特に大きなビルもない静かな離島です。最近は、ダイビングスポットに近い便利さから滞在する方も増えてきています。
  島の北の港の前には、ダイビングショップとレストランとホテルがあり、海に出かける滞在者にはベストな場所です。また、車で1分ほどのダウンタウンには、ローカルの家が密集していて、州事務所や学校や病院などもあります。

  北の波止場:ローカルの人たちがコロールとペリリューを行き来するのに利用する港です。ペリリューには、船の乗り降りができる港は、この北の港と南の港だけです。また、写真の中の船はコロールとペリリューを週4回行き来している定期船です。
2007年に拡張工事があり港の大きさは約2倍になり、便利になりました。以前は港が小さかったので、ボートが4隻以上停泊していると、場所取りに苦労したりしたのですが、現在はほぼありません。

  ペリリュー島には、第二次世界大戦で戦った日本軍とアメリカ軍の戦跡が沢山残っています。楽しい旅の合間に歴史を感じことができます。
当社では、$30で3-4時間ほどの島内観光ツアーを開催しております。空いた1日に昔に思いを馳せながら、各スポットを巡ってみましょう。2007年からペリリュー観光税$3がお1人必要となりました。これは、ペリリュー州事務所にお支払いいただきます。また、ランチ&ドリンクが必要な方は別途$7がかかります。

注意事項

西風が強く海が大波の場合には、ブルーコーナーやペリリュー方面のダイビングスポットに潜れないことがあります。また、台風がフィリピンやヤップ沖などで発生した場合、ペリリュー島に船で渡ることも危険なときには、コロール滞在に変更していただくことがあります。
遊びに来たわけですから、無理して大事故になるよりは、気分を入れ替えて他の方法で楽しみましょう。