すみまません、長いことログ書いてませんでした。なんせ、ダイビングスタッフの YUMIKO と MARI が個人的理由で退社してしまったために、事務作業が一気にふえ、なかなかゆっくりダイビングログを書いている時間がありませんでした。
やっとGWも終わり落ち着きました。それではいまさらながら振り返ると、
2010年クリスマスくらいから忙しくなり、講習にガイドに出るようになりました。このころの記憶といえば、ジャーマンチャネルの大マンタ!!8Mはあろうかというマンタが、毎日マンタ根(クリーニングステーション)に来てくれてて、その大きさにびっくりでした。なんせ、マンタ根よりもおおきいんですからね。初めて見る人には、へーマンタってこんなにおおきいんだ!!くらいの感想ですが、、ガイドにしてみれば、こんなでかいのがいるのか!!と。いつも潜っていればこその驚きですね。お客さんさしおいて、ガイド同士で、驚きを確認、、、
このころの別の思い出としては、ペリリューにいくはずだったガイドが当日に現れずに、着替えの服も、お金も何もないままに、ペリリューへ行った事もあったなー。ただ、しばらくペリリューのガイドしてないと、正直自信がない。やっぱりペリリューのメインガイドくらいに、毎日ペリリュー潜ってないと、その前後の魚の出現具合がわからないので、バーナードやマークにはかないません。みなさんも、コロールから遠征でペリリューへ行っても、やっぱガイドの質が違うのでまったく見れる魚影も違ってくると思いますよ。
あと、カヤンゲルで潜りたい方がいらっしゃったので、チャーターボートで、カヤンゲル出身のローカルガイドで、私はファンダイブで行って来たのですが、正直つまんないですね。やっぱパラオは南が一番っすね。ブルーコーナーやペリリューコーナーにかなうところはない、、と確認させられたトリップでした。
お正月をぬけるとスタッフにも疲れが。。日本人女性スタッフが諸事情で退社し、さらにガイドは休みがとれない状況に。。誕生日パーティーをやったりして、疲れをねぎらったりしたのですが、さすがにハイシーズンのパラオ、3月中旬までは忙しい日々が続きました。それにしてもパーティーは盛り上がりました。オフィススタッフに、フィリピン人のおかまちゃんがいるのですが、ポールダンスするわ、司会でゲームをいろいろ準備しているわ、、疲れも吹っ飛びました。
ただ、ちょっと2月にトラブルが。。日本人ゲストの方で、かなり怒ってらっしゃる方が。早朝ダイブに当社のお迎えが来なかったとのこと。早朝ダイブは通常AM5時くらいにホテルにお迎えに行くのですが、そのゲストからは、早朝ダイブの希望が特になかったので、当社としては早朝組に入れてなかったのですが、、、、、朝電話があり、迎えに来ないとご立腹。とりあえず、速攻にスタッフに向かえに行かせたものの、やはりご立腹でした。ほかの早朝組みのゲストにしばらく待ってもらい、その方がショップに着き次第出発。その後、ゲストとスタッフに確認すると、前日にダイビング終わってホテルに送ってもらうときに、パラオ人スタッフに「What time early morning dive?」 とたずねて スタッフは「maybe am5」と答え、スタッフとしてはこれが申し込みとは思わずに、オフィスにも伝えなかったとのこと。日本に帰ってからも予約した旅行会社にクレームがあがり、その旅行会社とは取引は終わりになりました。なんなんでしょうね、、これって。私もよくわかりません。でも、おきたことはしょうがない。。と人生いろいろあるさー。
4月は、パラオに在住の人にたっくさん講習やらファンダイブに来てもらいました。ありがとうございます。いつも土日に5人から15人くらいの人数でオープンウォーターの講習をするのですが、フィリピン人・バングラディッシュ人、パラオ人、ボランティアのアメリカ人など、50人以上の方にダイビングを教えました。私の人生の中でもこれだけの大人数を、毎週教えたのは初めてでした。いろんな人と知り合いになり、その関係がいろんなところで生きています。ありがたいばかりです。
5月はGWの1週間ほどは嵐のように忙しかったです。私は、タイからきてた15人ほどのグループを1週間ほどつきっきりでガイドしてました。おかげで、挨拶程度のタイ語「カックンカー」などマスターできました。ダイビングするくらいなので、やっぱりビジネスマンだったり、いいとこの家の人たちなので、いい意味で私自身もダイビングを楽しむことができました。また、来てくれるといいなー。タイからパラオに来る人はそんなにいないですからね。パラオを代表して海を案内したわけですから、その評価はいかに??!!
GW後は、ほとんどゲストいないので、船の修理をしたり、タンクを新しく50本買ったり、レンタル機材を新品に入れ替えたり、スタッフをいいガイドにするためのトレーニングをしたり、とやることはたくさん。お客さんはいなくとも、結構忙しいんですよ。みんな、ペンキや木屑まみれで、いやー海のガイドにはみんな見えませんね。でも、息抜きも必要なので、5月から、ローカルのバスケットボールのチームのスポンサーになりました。選手は、当社のスタッフも含めて20名ほど。当社のロゴの入ったユニフォームで、毎週日曜日に試合をしています。一度、どうしても当社のガイドスタッフが参加しないといけない試合が日曜日にあり、なんとガイドして2時ごろにショップに帰って、私がログ付けを引き継ぎ、そっこうバスケットの試合に参加したこともありました。応援できるスポーツチームがあることは、日々いろんな小さなトラブルがあってぎくしゃくしがちなスタッフ間の関係を、よくしてくれますね。私もプレイしたいけど、、その前にスタミナがないので、ジョギングを始めましたが、ちょっと走ると腰痛を引き起こすので、用心&少しずつ時間を延ばしています。
6月に入りめっきりゲストがいなくなったので、新しい商売を始めることにしました。タトゥー・スタジオをコロール店のショップ内に準備中。新しくお部屋をつくり、ペンキ塗って、サイン作って、ロゴつくって、新しいティーシャツつくって、それなりに充実してます。アーティストのビザの申請に時間がかかっているので、7月中にはオープン予定。でも、電灯サインを設置すると毎日のようにローカルの人たちが詳細を聞きにきてくれます。反応あり!!!です。
ダイビングネタからは遠くなってしまいましたが、また、、ログアップしますねー。 あ、現在日本人のガイドスタッフは、私と非常勤のYASUだけですが、もう1人7月からYOSHIHIDE というのが日本から到着します。それとペリリュー店のコックとして8年も働いていた「グラディス」が契約満期でフィリピンに帰国しました。新たな人生にむかって、がんばってくれることを期待します。それでは、また、ご報告しますね。
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