8月7日から9月3日まで

 マネージャーのユミコが夏休みのバケーションをとりたいってことで、日本に帰ったので代理で、馬場がパラオに戻ってきました。あっという間の1ヶ月でした。パラオに到着した次の日から、きっちし海のスケジュールが入っていて、しかも、この6月・7月・8月で一番忙しいゲストの入り方とのこと。。とほほ。。老体に鞭打って海に出ました。

 8月にしては、天気がくずれることなく、というか、これほど天気がいいとこれからのエルニーニョとサンゴの白化が心配になるほどのいいコンディッションでした。コロール滞在での、ガイドと講習を担当してましたが、ペリリュー店があるためか、結構ペリリューへの遠征のリクエストも多く、ペリリューも3日ほどガイドに出ました。

 で、ペリリューでは、流れがうまく合わずロウニンアジの群れは、カスルだけで目の前にズラーットは出てくれませんでした。ちとゲストをがっかりさせてしまったかもしれませんね。

 

 ちなみに、ペリリュー遠征に出たときに、なぜか、うちのアシストのケンタロとゲスト2名とローカルのジャイカの子と、昔の遊びをやろうってことになり、ダイビングの休憩時間に「カンケリ」をしてみました。南の波止場の屋根のある休憩所の横の広い空き地にカンをセットして、開始^^^^^^^! それがかなり燃えました。。みんな全力疾走でカンを目指して。。。 私は全力で走ったために、ヘルニアでいためた足腰がさらに痛み出し、、、他のみんなも疲れ果てて、次のダイビングはだらだら。。  でも楽しかったなー。 いっしょにスペイン人ゲストも同じボートで6人ほどいたのですが、このカンケリの様子を見てかなり楽しんでました。。。  

 

  あとは、マーメルのコロール店に台湾のツアー会社が港を間借りにきたので、OKしたら、次の日には、ジェットスキーが10台と、ボートが3台、スタッフが10人くらいぞろっときて、、いっきにマーメルが大きい会社になったように感じて喜んでいたら、パラオ人の土地のオーナーさんが来て、台湾人には貸したくない、、、と却下されてしまい、退却してもらったたのが、すごくその台湾人ツアー会社のオーナーさんに申し訳なく。。心痛いかったです。

  その他、講習でダイブマスター生徒が日本から、お1人来ていたのですが、予定滞在日数がたったの2週間。。それで、試験もスキルもすべて完了しないといけないので、かなりハイスペースでこなしていったのですが、、、なんとたったの1週間で合格までこぎつけてしまいました。ゲストのがんばりもあったのでしょうが、、すごいでしょ。1週間ですよ。もちろん、PADIで必須はすべてこなしました。

  で、それからダイビングの機材の修理、、不足なものの補充、オフィスのシステムのアップデート、スタッフの愚痴を聞いたりと仕事をこなして、3日にマニラに戻りました。とにかく、忙しい日々でした。 時間が決められていると、やる気もかなりアップするようで、次は12月のクリスマス前から、パラオインする予定です。


感想・質問ください!