
「世界中の全てのダイバーをナイトロックスダイバーに!!」
「SHOCK PRICE $150 Nitorx SP」
今ならなんと$150でPADI NitroxSPカードが取得できます。
教材・スレート・申請費用も含まれます。
「1日の取得コースの内容」
お勉強をして試験をして、実際にナイトロックスタンクで2本ダイビングに参加してもらいます。
ダイビングの費用は別途$120必要となります。
ナイトロックスとは、通常の空気(酸素濃度21%)より酸素濃度を高くし充填したガスのことです。モルディブや北米・メキシコなど世界の多くのダイビングサイトでとても人気です。濃度によってナイトロックス32(酸素濃度32%)やナイトロックス36(酸素濃度36%)と呼ばれることもあります。そのなかでも人気の高いものはナイトロックス32です。
ナイトロックスは、酸素濃度が高くなっているため、窒素の濃度が低くなります。ということは、あの減圧症の発症の可能性が格段に低くなります。さらに減圧不要限界時間も長くなりますので、より長い潜水も可能となります。また潜水後の飛行搭乗待機時間も短くなりますので航空機をつかって海外ダイビングを楽まれる方に最適なのです。
ナイトロックスが世にでた頃は、ナイトロックス専用のレギュレーターが必要とされていましたが、現在は普通の空気ダイビングと同じレギュレーターが使えます。しいていえば、コンピューターは、ナイトロックス応のものがあるとよいです。空気潜水と同じくダイビングコンピューターは、必携ではないのですが、持ってれば、より安心・安全だと思います。ナイトロックス対応ダイビングコンピューターは、設定画面で酸素濃度を設定します。ナイトロックスモードのないダイビングコンピューターは、使用不可です。
酸素中毒の可能性があります。酸素分圧1.6ataで、酸素中毒になる可能性があるとされており、酸素分圧1.4ata以内での潜水計画が推奨されています。空気潜水の場合では、水深56mで酸素分圧1.4ataとなりますがナイトロックス32では、水深33mで酸素分圧1.4ataとなります。ナイトロックスでの潜水計画では、水深33mを超えないようにします。ナイトロックスの特徴は、「あまり深くない水深に長時間潜る事が得意。」と言えます。
そうです。まさにそのカラータンクがナイトロックスタンクです。通常の空気タンクと混ざらないように、黄色と緑のツートンカラーのステッカーを貼りますので、一目瞭然です。万が一混ざってしまっても事故のないように、最終的には、使用するダイバーが酸素アナライザーを使って酸素濃度の確認をします。酸素アナライザーは、ナイトロックスを充填する充填所には必ず備え付けられています。
残念ながら、トレーニングを終了された方にしか、ナイトロックスタンクは供給されません。ナイトロックススペシャルティーコースは1日2ダイブで終了します。また、水中では、特にスキルを行いませんのFUNDIVEを楽しみながらトレーニングコースを受講して頂けます。
PADI Enriched Air Nitrox SP カードを提示してください。世界中のダイブサイトでナイトロックスタンクの供給を受けられます。
海外ほどは一般的ではありませんが日本国内のダイビングサービスでも、ナイトロックスタンクの供給が受けられます。関東圏では、大瀬崎・江之浦などで利用可能です。
マニュアルの厚さは、オープンウォーターの3分の1ほどです。2章で構成されています。まずはホテルで各章の「ナレッジレビュー」という予習問題を解いてください。その後、ナレッジレビューの解答と解説を行います。ここまで2時間ほど。その後50問の筆記テスト(4問選択式)を受けて頂きます。75%以上の正解率で合格となります。滞在期間が限られている方でも、毎日FUN DIVEをして頂きながら、夕方に学科を行いますので「せっかくの南の島で室内で学科かぁ・・・・」ということはありません。
海洋実習は、ナイトロックスのタンクを2本使って、普通にFUN DIVEを行って頂くだけです。オープンウォーター取得時のように、マスククリアーやレギュレータークリアーなどのスキル練習はまったくありません。
潜った後はいつもより体が楽とか、水中では、頭がしゃっきりすると聞いたことがあるのですが・・・・
これは、個人差があるように思います。特に感じなかったという人もおられますし、潜り終えた後、体がすごく楽!!という人も多いです。頭がしゃっきりとするのは、窒素酔いの影響が少ないためと考えられます。私個人の経験ですが、水深30mの沈船を潜った時には、この「頭しゃっきり」感をものすごく感じました。その日は3ダイブしましたが、夕方いつもより体が軽かったです。残留窒素が少ない影響かと思います。
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